養老 瀧之丞

伝統を引き継ぎ人々に魅せる

その伝統芸とは日本古来のマジック。

そこには人々をあっと驚かせ、感動を与えるものがある。

私は日本古来の伝統奇術の演じ手、和妻師として、観客の印象に残るパフォーマンスを作り続けています。優美で芸術性の高い日本の伝統手品は貴方の心へ深い感動を与えるでしょう。素晴らしい舞台芸術を体験するには、今すぐお問い合わせください。

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プロフィール

養老瀧之丞

1990年11月22日

栃木県足利市出身

幼少期より手品に興味を示し高校入学時に手品師への夢と憧れを持つ。

16歳で奇術界の巨匠、北見マキ主催のマジックスタジオに入門し手品の基礎を学ぶ。

2009年に北見マキに弟子入り。師匠が寄席に出演していたきっかけで稽古の傍、寄席で二年間の前座修行をする。

2011年、修行が終わり和妻師北見翼として浅草演芸ホールにてデビュー。

2013年 帰天斎正華より天覧奇術浮かれの蝶を継承。

2015年には和妻界の大名跡『養老』の名前を師北見マキより頂く(養老瀧之丞)

2022年3月 養老 瀧之丞に改名

和洋問わず幅広くマジックを演じている。

日本舞踊(宗山流)長唄三味線(杵屋栄敏郎)、新内節(岡本流)

 

所属

(公社)落語芸術協会

(公社)日本奇術協会

和妻のご紹介

日本古来の奇術(マジック)である

和妻のご紹介です。

数ある演目の中から『浮かれの蝶』をお楽しみください。

出演情報

一般公開している公演を中心にお知らせいたします。

2022/7/11〜15
​上野広小路亭

2022/8/6〜10 
​上野広小路亭

​2022/8/11〜20 
池袋演芸場

出演時間日替わり

詳細はこちらをご覧ください。

https://www.geikyo.com/profile/profile_detail.php?id=240

12:45より出演 

​17:00より出演

寄席で見られる日本手品
『東みやげ 夫婦引き出し』

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〜夫婦引き出し〜

寄席で主に見られる演目に夫婦引き出しという手妻があります。

別名、お染久松通いの鞠とも言いまして、二重の引き出し箱に入れた紅白の鞠が着物の袖に通い、また袂から引き出しへと通うとても面白いものです。

後半は紅白の御幣が不思議と出現し、その中から蛇目傘を取り出します。

紅白で縁起が良く、大変におめでたい手品です。

​浮かれの蝶と並び芸の面白さを感じさせるこちらの演目、是非寄席、演芸場でお楽しみください。

最高峰のイリュージョン『水芸』について

水芸〜日本伝統のイリュージョン〜

水芸は常に見る人を魅了する日本固有のイリュージョンです。古来では水からくりと呼ばれ、カラクリの一つでありました。それを独楽の心棒や刀の剣先から出るなど、カラクリの幅を利かせ、養老瀧五郎や松旭斎天一により今日の原型が完成いたしました。現代では大変に珍しくなりましたが、見る人の感情に響き、心に残ることは現在でも揺るぎない伝統芸であります。

西洋マジックの世界

​クラシカルな燕尾服に包まれたマジックの世界もお楽しみください。

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